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おがさわら丸

「おがさわら丸」

 

概要

 

「おがさわら丸」は、略称「おが丸」

 

東京・竹芝⇔父島・二見港を約24時間で結ぶ、

小笠原海運株式会社の(約)1週間に1回往復する定期船です。

 

運が良ければ、竹芝出港時に

小笠原村観光局のゆるキャラ『おがじろう』が見送ってくれます。

 

かなり長い航海ですが、出港直後の約3時間は東京湾観光が出来ます。

デッキに出れば、下からのアングルのレインボーブリッジ、

羽田空港の飛行機の離発着をはじめ、

大型タンカーや艦船、(運次第では潜水艦も)など

普段見る機会の少ない光景が楽しめるので、シャッターチャンス!

東京湾内では、電波も入るのでTwitterやFacebookへのUPも可能です。

 

東京湾外~八丈島あたりから徐々に携帯電波が入りづらくなり、

八丈島を過ぎて電波が完全に入らなくなると、心細さを感じる方も

いらっしゃるかもしれませんが、実は「おがさわら丸」には

人と人をつなぐ出会いが満載

 

??…とお思いですか?

 

一緒に乗船しているお隣の方は、実は父島の島民の方かも!?

 

というのも、「おがさわら丸」は父島と内地(本土)をつなぐ定期船なので

島民の方の乗船率がとても高いのです。

 

人懐っこい島民の方と仲良くなれば、現地の話やお勧め情報を聞けたり

はたまた、そのお隣さんが飲食店を営業されているマスターだったりした日には

『うちのお店に来てよ!』と、いきなり到着した夜の

食事に行く場所が決まってしまう可能性も!

 

たとえお隣さんが 島民の方でなかったとしても悲しむことはありません。

 

小笠原ツアーはほぼ「おがさわら丸」の運航スケジュールで決まるので

ほとんどの方が必然的に同じ旅程(日数)になります。

 

ということは…

 

行きも帰りも同じ人が同じ船に乗る確率が非常に高い!

 

ということは…

 

行きに仲良くなった人と

現地でばったり、帰りに船でまた一緒になるなんてことは、もう当たり前。

一度仲良くなった方とまた会えたら…

 

そりゃもう、帰りは報告会となって盛り上がることでしょう!!

 

現地に着くまでに知らない人と打ち解けて、帰りはもう友人になっているなんて

船旅ならでは、「おがさわら丸」ならではの醍醐味です。

 

2等和室の大部屋で丸1日かかるなんて…

ネガティブイメージを持たれている方も1度、体験してみてはいかがでしょうか?

きっとイメージが変わると思います!

 

注)変わらなくても返金はしません。

 

 


約1週間で1往復しておりますが、出港する日は毎週異なりますので、

詳しくは各月の時刻表・運賃表をご参照ください。

 

 

 

 

【おがさわら丸データ】

 

貨客船
総トン数:11,000t
全長:150m
旅客定員:892名
航海速力:23.8ノット(時速約44km)
就航:2016年7月2日
燃料:重油

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