催行中止となりました。
ご参加検討ありがとうございました。
協力:ワールド自興(株)、NPO法人夢空間
旅行代金
大人おひとり様 ¥37,800‐
発着
★ツアー内容ダイジェスト★
皆さんは太平洋戦争末期、本土決戦を見据えて大本営、仮皇居、その他国家中枢機能を移転する予定だったということをご存知でしょうか?
その最後の拠点として選定されたのが、長野県の松代です。松代エリアに残る史跡は、それが事実であったことを今も生々しく、静かに伝えています。
当ツアーでは「松代大本営地下壕」と「天皇御座所予定地」を見学します。
奇しくも同時期、小笠原兵団長(小笠原方面催行指揮官)として硫黄島に着任した栗林忠道陸軍中将は松代出身。小笠原は絶対国防圏のひとつであり、最前線である硫黄島は間違いなく最重要拠点でした。のちに玉砕の島として語られるようになったのは、真剣に本土決戦を意識するようになった当時の時代背景も大きく関わっています。
太平洋戦争末期、本土決戦を見据えて国家中枢機能を移転する予定地だった【松代】と、【松代出身の栗林中将】が遠い小笠原・硫黄島の地で果たした軍事的役割。
教科書には載っていない歴史の一端に触れるツアーです。
お昼ご飯には、松代名物のお蕎麦をお召し上がりください。午後には創業大正5年の和菓子店「蔦屋本店」にもご案内します。洋菓子屋やベーカリー、イートインコーナーも併設。お土産を買ったり、一休みしたりしてお過ごしください!
※栗林忠道陸軍中将(最終階級:陸軍大将)が眠る明徳寺にも立ち寄ります。墓前ですのでガイドなどはせず静かにお参りする予定です。
行程表
JR長野駅現地集合になります。
様々なルートがありますので、時間に注意してお越しください。
★ツアーマップ★
集合場所: 駅(現地集合)
集合時間:午前 :
旅行代金:37,800円(大人おひとり様)
旅行内容について
■■ご注意■■
※地下壕内は舗装されていない為、スニーカーなど履き慣れた靴にてご参加ください。
※最少催行人員に満たない場合、ご出発2週間前までに当社からお電話又はメールにてご連絡いたします。
