【松代大本営・硫黄島】太平洋戦争末期の本土決戦計画と栗林忠道中将の足跡を辿る歴史ツアー

2026年12月19日(土) 池袋駅発着

硫黄島総指揮官『栗林中将』の故郷
長野県・松代大本営跡見学ツアー

〜映画「硫黄島からの手紙」の名将、ゆかりの地へ

松代大本営跡見学ツアー

協力:ワールド自興(株)、NPO法人夢空間

旅行代金

大人おひとり様 ¥32,800‐

 池袋駅発着


★ツアー内容ダイジェスト

 皆さんは太平洋戦争末期、本土決戦を見据えて、大本営や仮皇居などの国家中枢機能が移転される予定だったことをご存知でしょうか。その移転先として選定されたのが長野県の【松代】です。海岸線から遠く、岩盤が頑丈であることなどから、適地だと判断されました。

 奇しくも同時期、小笠原兵団長(小笠原方面最高指揮官)として【硫黄島】に着任した栗林忠道陸軍中将は【松代】出身。その生き様は、映画「硫黄島からの手紙」でも深く描かれました。小笠原は絶対国防圏のひとつであり、最前線である硫黄島は間違いなく最重要拠点でした。のちに玉砕の島として語られるようになったのは、真剣に本土決戦を意識するようになった当時の時代背景も大きく関わっています。遥か離れた【松代】と【硫黄島】は、栗林中将を介し、深い縁で結ばれているのです。

 

 当ツアーでは、今も松代エリアに残る「松代大本営地下壕」と「天皇御座所予定地」などの史跡にご案内します。現地ガイドさんとともに、教科書には載っていない歴史を辿りましょう。

※栗林中将(最終階級:陸軍大将)が眠る明徳寺にも立ち寄ります。墓前ですので、静かにお参りいただく予定です。

 歴史を辿る旅の合間には、松代ならではの味覚もお楽しみいただけます。お昼ご飯には、松代名物のお蕎麦をどうぞ。午後には創業大正5年の和菓子店「蔦屋本店」にご案内。洋菓子やベーカリー、イートインコーナーも併設しているので、お土産を買ったり、一休みをしてお過ごしください。


行程表

池袋駅集合になります。
※当日ルートが前後する場合もございます

★ツアーマップ

集合場所:池袋駅
集合時間:午前7:30 
旅行代金:32,800円(大人おひとり様)

【バス運行会社】ワールド自興(株)
【募集定員】22名
【最少催行人員】15名
【参加条件】中学生以上
【添乗員】添乗員同行
【旅行代金に含まれるもの】
 旅行日程に明示されたバス代、昼食代、ガイド代

 


旅行内容について

■■ご注意■■
※地下壕内は舗装されていない為、スニーカーなど履き慣れた靴にてご参加ください。
※最少催行人員に満たない場合、ご出発2週間前までに当社からお電話又はメールにてご連絡いたします。


キャンセル規定

旅行契約の解除 日程 取消料
旅行開始の前日から起算して遡って 20日目に当たる日以降の解除 旅行代金の20%
7日目に当たる日以降の解除 旅行代金の30%
旅行開始日の前日の解除 旅行代金の40%
旅行開始当日の解除 旅行代金の50%
旅行開始後の解除又は無連絡不参加 旅行代金の100%